2026年4月29日(水曜・祝日)東京で開催された「渡川もも着物団体撮影会」に参加してきました。

今回の撮影会のポイントは、

  • 着物

これです!

初めて参加する着物撮影会の日。しかも会場はこれまで訪れたことのない場所だったので、家を出る前から「どんな雰囲気なんだろう」「うまく撮れるかな」と、期待と不安が入り混じったような気持ちでいっぱいでした。

それでも、カメラを準備している時間や現地へ向かう道中は自然とワクワクが勝っていて、“今日はきっと楽しい一日になる”という予感がずっと胸の中にありました。

会場で渡川ももさんの着物姿を見た瞬間、その予感はすぐに確信へ。淡い色合いの華やかな着物がとてもよく似合っていて、やさしい笑顔と相まって、まるでその場の空気まで明るくなるような存在感。

「今日は絶対にいい写真がたくさん撮れる」と感じさせてくれる空気感があって、これからどんな表情や仕草を見せてくれるのか、次の一瞬が待ち遠しくなる――そんな高揚感に包まれながらスタートした、特別な着物撮影会の一日でした。

  • 写真の2次使用はモデル様を除き厳禁です。

渡川ももさん着物団体撮影会の概要

浅草での撮影会は初めてなのですごく楽しみです。

「渡川ももさん着物団体撮影会」の概要です。

  • 開催日:2026年4月29日(水曜・祝日)
  • 場所:東京・浅草
  • モデル:渡川ももさん

天気も無事に持ちましたので浅草・屋外撮影会が実現しました。

渡川ももさん着物団体撮影会のタイムスケジュール

「渡川ももさん着物団体撮影会」のタイムスケジュールです。

時間 形式 衣装
1 12:30〜13:20 団体 着物
2 13:40〜14:30 団体 着物
3 14:50〜15:40 団体 着物

各部終了後に10分のチェキタイムがあります。

各部の参加費用は、各部\12,000に加えて衣装レンタル費用\1,000となります。オプションのチェキは\1,000/枚。(サイン会の設定はありません)

撮影会の予約は、いつもと同じくgoogleフォームからの予約で先着順。予約を確実にするには、1分以内にフォーム入力完了・送信が目標です。

定員は各部5名程度の狭き門です。

参加費用のお支払いは、当日現金決済(難しい方のみPayPayが使用できました)。※PayPay利用は、アプリ内で本人確認が完了している方のみ。PayPayライトマネー不可。

今回は、1部のみの参加となりました。

1部:着物(おみくじ編)

着物撮影会が始まって最初に向かったのは、おみくじが並ぶ華やかな一角。

ももさんは、終始やわらかな笑顔で自然に場を和ませてくれて、初めての着物撮影会という緊張感を忘れさせてくれる存在感でした。淡い色合いの着物が周囲の景色にとてもよく映えていて、上品さの中にどこか親しみやすさも感じられるのが印象的。振り返るようなポーズもすごく自然で、「和」の雰囲気にすっと溶け込んでいる姿に、思わずシャッターを切る手が止まらなくなりました。

人が多い場所だからこそ難しさもありましたが、その分“その瞬間を切り取れた嬉しさ”も大きくて、撮影が始まったばかりなのにすでに大満足。これからどんな表情や景色に出会えるのか、期待がどんどん膨らんでいく、そんな撮影会のスタートでした。

おみくじを引いたあと、結んだおみくじの前でそっと手を合わせるももさん。

その姿は撮影会の一場面というより、神社で偶然出会ったワンシーンを切り取ったような、自然でやさしい空気に包まれていました。淡い色合いの着物と編み込みのヘアスタイルがとても上品で、赤い柱や背景の色彩とも綺麗に調和していて、思わず見惚れてしまうほどの美しさ。

この場所は参拝客も多く、タイミングを合わせながらの撮影はなかなか難しかったのですが、その慌ただしさを感じさせない落ち着いた表情も印象的。静かに目を閉じる仕草や、丁寧に手を合わせる姿からは、普段サーキットで見せてくれる華やかな雰囲気とはまた違った魅力が溢れていて、着物撮影会ならではの特別感を強く感じました。

賑やかな境内の中でも、ももさんの周りだけ時間がゆっくり流れているようで、シャッターを切るたびに“和”の空気感が写真に残っていく感覚が本当に心地よかったです。こういう自然な仕草まで美しく絵になるのは、やっぱりももさんならではだなあと改めて感じた、個人的にもお気に入りの1枚になりました。

1部:着物(浅草寺編)

おみくじを引いたあとに向かった浅草寺の本堂周辺は、この日もたくさんの参拝客で賑わっていて、撮影する場所を探すのもひと苦労。

それでも、少しタイミングを見ながら立ち位置を調整して撮らせてもらったこの1枚は、今回の撮影会の中でも特に“和の空気感”が綺麗に詰まったお気に入りのカット。

柔らかな自然光に包まれたももさんの表情はとても穏やかで、淡い色合いの着物とも相性抜群。優しい笑みと落ち着いた視線が印象的で、普段サーキットで見せてくれる華やかさとはまた違う、大人っぽく上品な魅力を感じました。背景にぼんやり映る浅草寺の景色も雰囲気を引き立てていて、まるで旅先でふと振り返った瞬間を切り取ったような自然さが本当に素敵でした。

人の多い場所だと、どうしても周囲が気になって慌ただしくなりがちですが、そんな中でもしっかり世界観を作ってくれるのは、やっぱりももさんならでは。編み込みのヘアアレンジや着物の華やかな柄も本堂の雰囲気によく映えていて、浅草という街並みと見事に溶け込んでいました。撮影しながら、「着物姿を撮りに来て本当に良かったな」と何度も感じた、そんな特別な時間でした。

浅草寺の本堂で撮影した最後の1枚は、今回の着物撮影会の中でも特にお気に入りのカット。やわらかな光に包まれた境内を背景に、ふと振り返るももさんの表情が本当に印象的で、シャッターを切った瞬間に「これは絶対に残したい1枚」と感じました。

着物撮影会というと、やっぱり一度は撮りたくなる振り向きポーズ。

でも実際に撮ってみると、その人らしさや雰囲気がすごく出る難しい構図でもあると思います。そんな中でも、ももさんの自然な視線や柔らかな表情はとても美しくて、作り込んだ感じではなく、まるで散策中にふとこちらを振り返ってくれたような自然さを感じました。

編み込みのヘアアレンジや淡い色合いの着物も後ろ姿にしっかり映えていて、“和”の空気感をより引き立ててくれていたのも印象的です。

人の多い場所でタイミングを見ながらの撮影は大変でしたが、その苦労を忘れるくらい、この1枚にはその日の空気感や楽しさが詰まっている気がします。

振り向いた瞬間のやさしい表情に、思わず見惚れてしまった、そんな特別なカットでした。

1部:浅草(六角堂編)

浅草寺の本堂横にある六角堂付近での1枚。

境内の賑わいから少し離れたこの場所は、やわらかな緑に包まれていて、着物姿のももさんの雰囲気とも本当に相性が良かったです。淡い色合いの着物に、優しく差し込む自然光。そこに柔らかな表情が重なることで、写真全体がふんわりとした空気感に包まれていました。

六角堂付近は少し落ち着いた雰囲気があって、ほんの少しゆったり撮影できたのも印象的でした。石橋にもたれながらこちらを見つめる仕草や、さりげなく袖を持つポーズひとつひとつに上品さがあって、まるで街歩きの途中で偶然出会った和装美人を撮影しているような感覚に。自然体なのにしっかり華があるところは、やっぱりももさんらしい魅力だなあと改めて感じました。

背景の鮮やかな緑と、着物に描かれた華やかな柄が綺麗に溶け合っていて、浅草らしい和の空気感もしっかり感じられるお気に入りのシーン。賑やかな撮影会の中でも、少しだけ時間がゆっくり流れているような、そんな穏やかな1枚になりました。

六角堂のまわりは緑がとても綺麗で、浅草寺のにぎわいとはまた違った、少し落ち着いた空気が流れていました。そんな場所で撮影した最後のこのカットは、今回の撮影会の中でも特にお気に入りの一枚。

渡川ももさんの柔らかく自然な表情が本当に印象的で、思わず見入ってしまうような空気感がありました。

少し遠くを見つめる視線や、そっと添えられた手の仕草がとても上品で、華やかな着物姿の美しさをより引き立ててくれている感じ。可愛らしさだけではなく、大人っぽさや落ち着いた雰囲気も感じられて、シャッターを切りながら「これは絶対に良い写真になる」と思ったのを覚えています。

背景の緑や和の建物との相性も抜群で、浅草らしい情緒の中に、ももさんの透明感がすっと溶け込んでいるようでした。柔らかな光に包まれた着物の色合いもとても綺麗で、現地で見たときの空気感まで思い出せるような一枚になった気がします。

撮影中は観光客の方も多く、タイミングを見ながらの撮影でなかなか大変ではあったものの、その中でも自然体で素敵な表情を見せてくれるももさんはさすがでした。こうして写真を見返していると、浅草の景色と着物姿、そしてももさんの魅力がぴったり重なった、とても特別な時間だったなあと改めて感じました。

1部:浅草(五重塔編)

五重塔を背景にしたこのカットは、今回の着物撮影会の中でも特にお気に入りの一枚。鮮やかな着物姿の渡川ももさんと、堂々とそびえる五重塔の組み合わせが本当に絵になっていて、浅草らしい空気感をたっぷり感じられるシーンになった。

この場所も観光客が多く、タイミングを見ながらの撮影だったけれど、そんな慌ただしさを感じさせない自然な笑顔が印象的。少し袖を広げた仕草や、こちらに向けてくれた無邪気な表情がとても可愛らしくて、見ているこちらまで自然と笑顔になってしまう。

着物の華やかな柄と淡い帯の色合いも、柔らかい雰囲気のももさんにぴったりで、背景の緑や五重塔の朱色とも綺麗に調和していた。和装撮影というと大人っぽく落ち着いた雰囲気を想像していたけれど、このカットには上品さだけじゃなく、ももさんらしい親しみやすさや明るさもしっかり詰まっている気がする。

歴史ある浅草の景色の中でも自然体で、その場を楽しんでいる様子が伝わってきて、撮影している時間そのものがとても楽しかった。今回の撮影会の思い出を象徴するような、そんな一枚になったと思う。

最後のカットは、ももちゃん自身の表情や雰囲気にぐっと寄せた一枚。

背景の浅草らしい景色をやわらかくぼかしながら、視線を向けた瞬間の透明感がとても印象的で、思わず見入ってしまうようなカットになった。

ふとこちらを見つめる視線や、そっと手を添えた仕草がすごく柔らかくて、可愛らしさの中に少し大人っぽい雰囲気も感じられる。さっきの無邪気な笑顔のカットとはまた違って、こちらはどこかしっとりした空気感があって、そのギャップもすごく良かった。

背景には五重塔周辺らしい賑わいが広がっていたけれど、こうして寄りで切り取ることで、周囲の喧騒を忘れてしまうくらい、ももちゃんの存在感が際立っている。淡い色合いの着物と緑の背景の相性も抜群で、全体の雰囲気がとても優しくまとまっていたのも印象的だった。

着物撮影会ならではの和の空気感を感じつつ、その中でもモデルとしての表現力や表情の豊かさを改めて感じられた一枚。可愛いだけじゃなく、見るたびに新しい魅力に気付かされる、そんなお気に入りのカットになったと思う。

1部:浅草(浅草きんぎょ編)

浅草寺周辺を歩きながら撮影していると、ふと目を引いたのがこの「浅草きんぎょ」のスポット。鮮やかな赤と青の金魚飾りが並ぶ背景は、浅草らしい和の雰囲気とどこか夏祭りのような可愛らしさがあって、今回の着物撮影会の中でも特に印象に残っている場所のひとつ。

そんな華やかな背景の中でも、自然と視線を惹きつけるのはやっぱりももちゃんの存在感。

淡い色合いの着物がカラフルな金魚飾りと絶妙にマッチしていて、全体の空気感がとても柔らかくまとまっている。この日のももちゃんは、可愛らしさの中に上品さもあって、立ち姿ひとつ取ってもすごく絵になるんだよね。少し控えめに微笑んだ表情もすごく自然で、見ているこちらまで穏やかな気持ちになれる一枚。

背景の金魚たちが賑やかに彩っている一方で、写真全体はどこか落ち着いた雰囲気もあって、そのバランス感がすごく好きなカット。観光地らしい楽しさと、着物撮影ならではの和の美しさ、その両方がぎゅっと詰まっている感じがした。

浅草という街の魅力を感じながら、その景色の中にも自然に溶け込んでしまうももちゃんの雰囲気は、本当に特別だったと思う。歩きながら次はどんな場所で撮ろうか考える時間も含めて、この日の撮影会の楽しさを改めて思い出させてくれる、お気に入りの一枚。

浅草を歩きながらの着物撮影会の中でも、この「浅草きんぎょ」で撮ったカットは特にお気に入りの一枚。

色鮮やかな金魚の飾りが並ぶ背景は、どこか夏祭りのような雰囲気もあって、浅草らしい和の空気感をたっぷり感じられるスポットだった。

ラストカットは少し寄り気味で撮影してみたんだけど、これが大正解。ももちゃんの柔らかい表情と、青い金魚の可愛らしさがすごく自然にマッチしていて、見返した瞬間に「これはいいなぁ…!」って思えるカットになった。

金魚にそっと顔を寄せながら見せてくれた優しい笑顔が本当に印象的で、着物姿の上品さの中に、どこか無邪気な可愛らしさも感じられるんだよね。背景を大きくぼかしていることで、ももちゃんの目線や表情がより引き立っていて、思わず視線が吸い込まれるような一枚になった気がする。

透明感のある肌や柔らかな光の入り方もすごく綺麗で、浅草散策の楽しさと、撮影のワクワク感がそのまま写真に閉じ込められているようだった。着物撮影というと全身をしっかり見せる構図も魅力だけど、こういう寄りのカットだからこそ伝わる表情や空気感もあるんだなと改めて実感。

きんぎょとの距離感も絶妙で、今回の撮影会の中でも「可愛い」がぎゅっと詰まった、お気に入りの一枚。

1部:浅草(奥山おまいりまち)

浅草寺周辺での着物撮影会も後半に入り、少し落ち着いた雰囲気の「奥山おまいりまち」でのカット。

賑やかな西参道とはまた違って、このあたりは少し静かで、昔ながらの浅草らしい空気が残っている場所だった。細い路地と黒い壁の組み合わせがすごく雰囲気良くて、「ここは絶対に着物が似合うな」と思いながら撮影していたのを覚えている。

そんな街並みの中に立つももちゃんは、まるで映画のワンシーンみたいな存在感。

華やかな柄の着物なのに、不思議と街並みに自然に馴染んでいて、浅草の和の空気感とすごく相性が良かった。手に持った籠バッグも含めて全体のバランスが本当に綺麗で、歩いているだけで絵になるんだよね。

このカットは、ももちゃんの柔らかい表情もすごくお気に入り。

派手にポーズを作り込むというより、自然体のままこちらに視線を向けてくれた感じがすごく心地よくて、街歩きを一緒に楽しんでいるような空気感が写真にそのまま残っている気がした。背景に奥へ伸びる路地の遠近感も良くて、浅草らしい情緒をしっかり感じられる一枚になったと思う。

観光地の華やかさだけじゃなく、こういう少し落ち着いた場所で見せるももちゃんの雰囲気も本当に魅力的。浅草の街並みと着物姿、その組み合わせの良さを改めて実感した、お気に入りのカット。

浅草の街を歩きながらの着物撮影会。その中でも「奥山おまいりまち」で撮ったこの寄りのカットは、今回かなりお気に入りの一枚。

黒を基調にした建物の壁と、奥へと続く細い路地。その落ち着いた街並みの中で、ももちゃんの笑顔がふわっと浮かび上がるような雰囲気がすごく印象的だった。

この写真で特に惹かれたのは、やっぱり自然にこぼれた笑顔。

こちらを振り向きながら見せてくれた表情が本当に柔らかくて、撮っている側までつられて笑顔になってしまうような空気感があった。作り込んだポーズというより、その瞬間の楽しさがそのまま写った感じがして、見返すたびに「あぁ、この時間楽しかったな」と思い出せる一枚になっている。

寄りの構図にしたことで、着物の華やかな柄や淡い帯の色合いもより綺麗に見えていて、ももちゃんの透明感のある雰囲気とすごくマッチ。背景を大きくぼかしたことで視線が自然と表情に集まり、笑顔の魅力がより際立った気がする。

浅草らしい和の街並みを感じつつ、モデルさん自身の魅力もしっかり伝わる、そんなバランスの良いカットになったと思う。華やかな観光地のイメージが強い浅草だけど、こういう少し静かな路地で撮ると、また違った雰囲気が出るのが面白い。着物姿とも相性抜群で、街歩きの空気感まで閉じ込められたような、お気に入りの一枚になった。

1部:浅草(もちにゃん焼き編)

浅草の街歩きといえば、やっぱり食べ歩きも楽しみのひとつ。

撮影の合間に立ち寄った「もちにゃん焼き」で、せっかくだから“もちにゃん焼きの串”を片手に撮影したのがこのカット。

和装での食べ歩きって、それだけで浅草らしい雰囲気がぐっと増すし、今回の撮影でもすごく楽しみにしていたシーンのひとつ。背景には色鮮やかな藤のイラストが描かれていて、淡い色合いの着物との相性も抜群。そこに串を持ったももちゃんの笑顔が加わることで、一気に“浅草散策を楽しんでいる感”が出ていて、見ているだけでこちらまで楽しい気分になる一枚になったと思う。

この写真で特に好きなのは、やっぱりももちゃんの自然な表情。

モデルとして綺麗に魅せる表情ももちろん素敵なんだけど、このカットはどちらかというと素の笑顔に近い雰囲気で、撮影を心から楽しんでいる感じがすごく伝わってくる。串を持ちながら少しポーズを取ってくれた仕草も可愛らしくて、着物姿の上品さと親しみやすさが絶妙に同居していた。

寄りの構図にしたことで、着物の華やかな柄や帯の淡いブルーも綺麗に見えていて、背景のカラフルさの中でもしっかり存在感が出ているのが印象的。浅草らしい街歩き感、食べ歩きの楽しさ、そしてももちゃんの柔らかい笑顔。その全部がぎゅっと詰まった、お気に入りの一枚になった。 浅草散策の途中で立ち寄った「もちにゃん焼き」。その場の楽しさをそのまま切り取れたような、この笑顔のカットは今回の撮影の中でも特にお気に入りの一枚。

串を手にした瞬間のももちゃんの表情が本当に自然で、目が線になってしまうくらいの満面の笑顔から、「楽しい!」という気持ちがそのまま伝わってくる。背景には色鮮やかなシャッターアートが広がっていて、浅草らしい賑やかな雰囲気もたっぷり。

そこに淡い色合いの着物姿のももちゃんが入ることで、華やかさの中にも柔らかさがあって、見ていてすごく心地いいバランスの一枚になったと思う。

特に今回は寄り気味の構図にしたことで、笑顔の破壊力がすごい。

写真を見返していても、自然とこちらまで笑顔になってしまうような空気感がある。モデルとして綺麗に魅せる表情ももちろん素敵だけど、こういう無邪気な笑顔にはまた違った魅力があるなと改めて感じた。

撮影会というより、浅草デートを楽しんでいるワンシーンを覗き見しているような感覚に近くて、その親近感がこの写真の大きな魅力になっている気がする。

手に持った「もちにゃん焼きの串」も、ただの小物ではなく、この日の楽しい思い出そのもの。食べ歩きのワクワク感と、ももちゃんの明るい笑顔、そして浅草の街の賑わい。その全部がぎゅっと詰まった、見ているだけで元気をもらえるお気に入りのカットになった。

少し見上げるような角度と、距離感の近さ。カメラ目線で向けられた柔らかい笑顔が、まるでこちらに話しかけてくれているようで、写真を見た瞬間に空気がふっと和らぐ感覚があります。

1部:浅草(五重塔編)

五重塔近くで撮影したこのカットは、今回の着物撮影会の中でも“浅草らしさ”を強く感じられた一枚だった。

黒塀の落ち着いた雰囲気の向こうに、ひょっこり顔をのぞかせる五重塔。その日本らしい風景の中に、華やかな着物姿のももちゃんが自然に溶け込んでいて、まるで旅番組のワンシーンのような空気感が漂っていた。

この写真で印象的だったのは、全身をしっかり入れつつ、背景との距離感を大事にした構図。五重塔を大きく見せすぎず、でもちゃんと存在感を残すことで、浅草という街の空気を感じられる写真になったと思う。

黒い塀が画面全体を引き締めてくれているおかげで、ももちゃんの着物の柔らかな色合いがより際立って見えるのもお気に入りのポイント。少し控えめなポージングも、このロケーションにすごく合っていた。派手に魅せるというより、街並みに自然に寄り添うような雰囲気で、その中にふと現れる笑顔がとても優しい。

かごバッグを持った姿も含めて、“浅草をゆっくり散策している和装女子”という空気感がしっかり出ていて、見ているだけで穏やかな気持ちになれる。五重塔という浅草を象徴する景色と、ももちゃんの柔らかな雰囲気。その組み合わせが本当に綺麗で、今回の撮影会らしい“和”の魅力を改めて感じられた一枚だった。

五重塔の近くで撮影したこの寄りのカットは、浅草らしい和の空気感と、ももちゃんの柔らかな表情がとても綺麗に重なったお気に入りの一枚。

背景はシンプルな黒塀だけど、その落ち着いた色味があることで、着物の華やかな柄やももちゃんの優しい笑顔がより引き立って見える。派手さではなく、“雰囲気で魅せる”写真になった気がしている。

今回のカットは少し見上げるような角度で撮影したことで、自然な目線と表情がすごく印象的。振り返るような仕草に加えて、かごバッグを持つ手元までしっかり画になっていて、まるで浅草の街を一緒に歩いている途中でふとこちらを見て微笑んでくれたような、そんな距離感を感じられる。

ももちゃんの笑顔って、明るく元気なだけじゃなくて、どこか柔らかくて安心感がある。この写真はまさにその魅力が詰まっていて、見返すたびに「やっぱりこの表情いいなあ」と感じる一枚だった。

1部:浅草(スカイツリー編)

浅草らしい景色の中に、東京らしい景色も自然に溶け込んでいた――そんな空気感がすごく印象的だったのが、このスカイツリーを背景にした一枚。

浅草寺の赤い建物や緑の木々、そして遠くに見えるスカイツリー。その組み合わせが“昔ながらの東京”と“今の東京”を同時に感じさせてくれて、今回の撮影会ならではの特別感が詰まったカット。

今回の写真は全身をしっかり入れつつ、背景の広がりも大事にした構図。白い狛犬の存在感もアクセントになっていて、和装姿のももちゃんとの相性がすごく良かった。着物の柔らかな色合いが周囲の景色に自然に馴染みつつも、しっかり主役として目を引く。そのバランスが本当に綺麗で、撮っていて楽しかったのを覚えている。

そして何より、このカットで印象的だったのはももちゃんの表情。

目が細くなるくらいの笑顔と、こちらに向かって手を伸ばしている仕草がとにかく楽しそうで、見ているこちらまで自然と笑顔になる。浅草の街を心から楽しんでいる感じが伝わってきて、その場の空気をそのまま切り取れたような一枚になったと思う。

歴史ある街並みと、現代のシンボルであるスカイツリー。その両方を背景にしながら、ももちゃんの柔らかく明るい雰囲気がしっかり溶け込んでいて、“東京らしい和装ポートレート”としてとてもお気に入りのカット。

撮影会のラストに撮ったこの寄りカットは、一日を締めくくるのにぴったりな、とても柔らかい空気感の一枚。

背景にある白い狛犬の存在感はしっかりありつつも主張しすぎず、自然とももちゃんを引き立ててくれている。そのおかげで、視線はまっすぐにももちゃんの表情へ向かい、穏やかで優しい雰囲気がすごく印象に残るカットになった。

この日は浅草の街を歩きながらいろいろな場所で撮影してきたけれど、最後の最後で見せてくれたこの自然な表情が本当に綺麗だった。

目線の柔らかさや少し控えめな笑みがすごく心地よくて、撮影終盤ならではのリラックスした空気感がそのまま写っている気がする。派手なポーズではなく、ふとこちらを見つめてくれた瞬間を切り取ったような一枚で、個人的にもかなりお気に入り。

手に持っている「もちにゃん焼きの串」も、この日の楽しい雰囲気を思い出させてくれるポイント。撮影会というより、浅草散策デートの途中みたいな自然さがあって、和装姿との相性も抜群だった。着物の淡い色合いと白い背景の組み合わせもすごく綺麗で、全体が優しいトーンにまとまっているのも印象的。

そして何より、このカットには“撮影会の終わり際の余韻”みたいなものがしっかり残っている気がする。一日を通して見せてくれた、可愛らしさや明るさ、柔らかな雰囲気。その全部をぎゅっと詰め込んだようなラストカットになっていて、最後にこの表情を撮れたことがすごく嬉しかった。

本日の撮影機材

本日の撮影会で使用した機材の紹介です。

  • ボディ:CANON EOS R6
  • レンズ1:RF 28-70 F2 L USM
  • 縦グリップ:NEEWER製 バッテリーグリップ
  • マウントアダプター:なし
  • ストロボ:なし
  • ディフューザー:なし
  • フラッシュトリガー:なし

撮影会で使用するいつもの構成。現像はLightroomです。

まとめ

【撮影会レポ】渡川もも撮影会 4月29日(水曜・祝日)開催のまとめです。

今回参加した浅草での着物撮影会は、最初から最後まで本当に内容の濃い一日だった。

五重塔や奥山おまいりまち、浅草きんぎょ、そしてスカイツリーが見えるスポットまで、浅草らしい景色をたっぷり巡りながら撮影できたことで、写真ごとに違った雰囲気を楽しめたのがすごく印象に残っている。

その中でも、渡川ももさんの存在感はやっぱり特別。

淡い色合いの華やかな着物が浅草の街並みに自然と溶け込みながらも、どのカットでもしっかり主役として目を引く。可愛らしい表情はもちろん、ふとした瞬間に見せる柔らかな視線や自然な笑顔が本当に魅力的で、シャッターを切るたびに「今の表情いいな」と感じる場面ばかりだった。

今回の撮影では、背景との組み合わせもかなり意識していて、五重塔のような“和”を感じるスポットでは落ち着いた雰囲気に、浅草きんぎょやもちにゃん焼きのカットでは浅草らしいポップさや楽しさを表現できたと思う。

特に、目が線になるくらいの笑顔のカットは、この日の楽しさをそのまま閉じ込めたようで、見返していて自然とこちらまで笑顔になるお気に入りの一枚。

撮影会というと「作品撮り」のイメージが強いけれど、今回はそれだけじゃなく、浅草を一緒に散策しているような空気感まで写真に残せた気がする。和装と浅草の街並み、そしてももちゃんの柔らかい雰囲気。その全部がすごく心地よく噛み合っていて、最後まで本当に楽しい撮影時間だった。

素敵な表情をたくさん見せてくれたももちゃんに感謝しつつ、またぜひ季節を変えて浅草で撮ってみたい、そう思える最高の着物撮影会でした。

今年初参加の撮影会、ありがとうございました。

最後に、エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト、式波・アスカ・ラングレー役「渡川もも」さんが参加するサーキットイベント、撮影会などに参加してももさんを応援していきましょう~

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