2025年11月16日(日曜)東京都は、お台場特設会場で開催された、2025 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.10を観戦してきました。

今回、「D1グランプリ初観戦」と言うことで、初めてのカテゴリーの観戦ですが1日楽しんでいこうと思います。

今回の観戦レポートでも、SHIBATIREガールの大好きな「渡川もも」さんにフォーカスしてレポートしていきたいと思います。

この日のもももちゃんもすごく可愛かった

この写真は、D1グランプリ最終戦の現地で撮影した1枚。

シーズンを締めくくる大切な舞台で、渡川ももさんの“今”がそのまま写し出されているように感じました。

黒のパーカーというラフな装いは、レースクイーンとしての華やかさとは違う一面を見せてくれていて、最終戦の緊張感の中でも自然体でいられる、ももちゃんらしさが滲み出ています。

それでいて、こちらを見つめる視線や指先の仕草はとても柔らかくて、「ちゃんとファンの存在を感じてくれているんだな」と思わせてくれる距離感があるのがとても嬉しい。

最終戦ということもあって、どこか落ち着いた表情の中に、一年間走り抜けてきた充実感や達成感が感じられるのも印象的。派手な笑顔じゃなくても、こうして静かに魅力を伝えられるのは、ももちゃんが積み重ねてきた時間と経験があるからこそだと思います。

シーズンの締めくくりに、こんな表情を見せてもらえたこと自体が、応援してきたファンにとっては何よりのご褒美。D1グランプリ最終戦の空気感とともに、渡川ももさんの魅力を改めて実感させてくれる、忘れられないカットになりましたね。

2025年SHIBATIREガールでの活躍レポートは、こちらから

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SHIBATIREガール姿は、R31全国MTGとこの最終戦のみ参加となりましたが、D1最終戦で頑張っているももちゃんの雄姿を記録できたらいいなと思います。

  • 写真の二次使用は厳禁です。

11/16(日曜)のタイムスケジュール

初観戦のD1グランプリ!楽しみです

全体スケジュール

  • 8:00~:無料エリアゲートオープン
  • 8:30~:有料エリアにて選手グリーティング
  • 9:10~:チェック走行
  • 10:10~:レースクイーン紹介
  • 10:25~:オープニングセレモニー
  • 10:55~:D1GP 第10戦 単走決勝
  • 13:35~:ピットウォーク
  • 13:50~:同乗走行(VVIPチケット特典)
  • 15:15~:追走前対戦紹介
  • 15:30~:D1GP 第10戦 追走トーナメント
  • 16:00:無料エリアゲートクローズ
  • 18:40~:D1 GP 第10戦 表彰セレモニー
  • 18:40~:コースウォーク
  • 19:30:ゲートクローズ

D1グランプリ初観戦なので、どのイベントでももちゃんを撮影できるのかわかりませんでしたので、臨機応変に対応したいと思います。

ステージスケジュール

  • 9:00~:KUHLステージ
  • 9:30~:ギャルオンステージ
  • 13:40~:ギャルオンステージ
  • 14:00~:KUHLトークショー
  • 14:30~:ベスト16トークショー
  • 14:50~:D1ライツトークショー
  • 15:30~:KUHLアワード

ステージスケジュールも公表されており、ももちゃんはおそらくギャルオンに出演すると予想して動こうと思います。

9:00〜:朝の撮影タイム

決勝日最初の撮影は、朝の撮影タイムから。公式イベントは、ギャルオンステージからなのですがステージイベント前に、ももちゃんと交流できる時間をいただきました。

まだ空気が澄んでいて、サーキット全体がゆっくり目を覚まし始める時間帯ならではの、柔らかい光が印象的。

赤を基調にしたシバタイヤガールズのコスチュームが、朝日を受けて一層鮮やかに映え、その中で立つ渡川ももさんは、とても自然で穏やかな表情を見せてくれてます。

強いポーズや派手なアクションではなく、そっと日差しを避ける仕草が、朝の時間帯らしい優しさと透明感を感じさせてくれます。

特に惹かれるのは、ももちゃんの表情。微笑みすぎない、でもしっかりこちらを受け止めてくれるような眼差しがあって、「今日も一日が始まるね」と静かに語りかけてくるような雰囲気があります。

最終戦という特別な舞台でありながら、気負いすぎず、自然体でそこに立っている姿がとても印象的。髪はストレートをベースに、毛先にかけてほんのり動きがあり、朝の光に照らされて艶やかさが際立っています。

赤い衣装とのコントラストも美しく、ももちゃんの柔らかい表情をより引き立てているように感じました。

D1グランプリ最終戦という一日の始まりに、こんな穏やかで温かい空気感を切り取れたこと自体が、この写真の一番の魅力。シバタイヤガールズとしての存在感はもちろん、渡川ももさん自身の“優しさ”や“人懐っこさ”が自然と伝わってくる1枚だと思いました。

9:30~ギャルオンステージ

朝の撮影タイムの後は、ギャルオンステージです。


この写真は、ギャルオンステージを終えた後に撮影した1枚。

朝のサーキットはまだどこか落ち着いた空気が残っていて、これから始まる最終戦への高揚感と、ほんの少しの静けさが混ざり合う特別な時間帯。そんな中で見せてくれた、渡川ももさんの笑顔がとても印象的だった。

頭の上にちょこんと乗せた白いテープは、まるで天使の輪みたいで、その無邪気なアイデアに思わずこちらも笑顔になってしまう。決めすぎない、でもちゃんと可愛い。

こういう自然体の可愛さこそ、ももちゃんの大きな魅力だと改めて感じた瞬間。

ステージ上で見せる華やかさとはまた違い、ステージを終えた後だからこそ見られる、リラックスした表情と素の魅力。最終戦という特別な一日の朝に、こんな“ももちゃんらしい瞬間”を切り取れたことが、とても嬉しかった。

2025年シバタイヤガールズ・渡川ももさんの可愛さ、優しさ、そして人懐っこさがぎゅっと詰まった写真だと思う。

10:25~:オープニングセレモニー

次は、オープニングセレモニー。セレモニーに向かう姿と、セレモニー後に帰ってくるところを撮影できました。


最後の写真は、オープニングセレモニーを終えた後に撮影した1枚。

最終戦の会場は、朝から独特の高揚感に包まれていて、これから始まる1日への期待があちこちに溢れていた。そんな中で見せてくれたのが、手を大きく振りながらこちらに向けられた渡川ももさんの、太陽みたいな笑顔だった。

赤を基調とした2025年シバタイヤガールズの衣装は、動きのあるシルエットと鮮やかな色味で、お台場特設会場の広い空間でもひときわ目を引く。でも、それ以上に印象に残るのは、その衣装の中で自然体のまま輝いている、ももちゃん自身の存在感。

オープニングセレモニー直後ということもあって、まだ朝の柔らかい光が残る時間帯。その光が、ももちゃんの表情をより優しく、より温かく包み込み、最終戦という特別な一日の始まりにふさわしい一瞬を切り取っている。

華やかなステージの中心に立ちながらも、ファンとの距離を感じさせない親しみやすさ。それこそが、渡川ももさんのいちばんの魅力なのだと思う。

10:55~:D1GP 第10戦 単走決勝

続いては、単走決勝でのカット。単走の隙間時間、限られた撮影箇所でのなかでいろんな表情を撮影できました。


この1枚は、D1グランプリ最終戦・単走決勝中に撮影したカット。

コース上では1本1本に全てが懸かる、張り詰めた空気が流れる時間帯。そんな緊張感のある場面で切り取られたのが、少しだけいたずらっぽく、でもどこか落ち着いた表情を見せる渡川ももさんのこの瞬間。

パーカー姿というラフなスタイルも相まって、ステージ上の華やかさとは違う、素のももちゃんの魅力が前面に出てる。親指を軽く立てた仕草と、こちらをしっかり見てくる視線。「大丈夫、ちゃんと見てるよ」そんな無言のメッセージが伝わってくるような1枚。

単走決勝中ということで、会場全体はピリッとした緊張感に包まれていたけれど、ももちゃんはその空気に飲まれることなく、自分のペースで、ファンとの距離を大切にしているのを感じました。

笑顔で全力アピールするだけじゃない。こうして自然体で、さりげない仕草や表情でも惹きつけてしまうのが、渡川ももさんの強さであり、魅力なんだと思う。

最終戦という特別な舞台、しかも単走決勝という一番神経を使う時間帯。その中で見せてくれたこの表情は、2025年シバタイヤガールズとしての「余裕」と「信頼感」を感じさせてくれます。

華やかさの裏にある落ち着き、ファンをちゃんと見てくれている安心感。この1枚は、そんな“今のももちゃん”を象徴する写真と感じました。

13:35~:ピットウォーク

続いてピットウォークです。

この写真は、D1グランプリ最終戦のピットウォーク中に撮影した一枚。

背景に大きく映るシバタイヤのロゴ。その前で振り返る渡川ももさんの表情は、派手すぎず、でもしっかり印象に残る。ほんのり微笑んだその顔には、「今この場所を楽しんでる」という余裕と、ファンへの自然な気配りがにじんでいる。

パーカー姿というラフなスタイルも、このシーンにすごく合っていて、レースクイーンとしての華やかさと、現場で一緒に戦っている“チームの一員”としての一面、その両方が伝わってくる。

ピットウォークは、ただ近くで見られる時間じゃなくて、その人の立ち居振る舞いや空気感が一番よく分かる時間だと思う。その中で、ももちゃんは常に自然体。無理に作らない笑顔、でも目線はしっかりファンに向いてる。

最終戦という特別な一日、忙しさも緊張感もあるはずの状況で、それでもこうして柔らかい表情を見せてくれるところに、渡川ももさんの魅力が詰まっている。

華やかさだけじゃなく、現場に溶け込み、空気を明るくしてくれる存在。この1枚は、2025年シバタイヤガールズとしてのももちゃんの“信頼される理由”が自然と伝わってくる写真だと思う。

ピットウォークの途中で、2025年SHIBATIREガールズの活動終了を祝して関係者・ファンの皆様から花束贈呈が行われました。

ピットウォークが終わり、熱気に包まれていた一日が少しずつ落ち着き始めたタイミングで、今シーズンの活動をねぎらう気持ちを込めて手渡した小さな花束。

その花束を抱えながら見せてくれた、渡川ももさんのこの笑顔がとにかく印象的だった。

レースクイーンとしてサーキットを華やかに彩ってきた存在だけど、この1枚から伝わってくるのは“華やかさ”以上に“あたたかさ”。少し照れたようで、それでもまっすぐこちらを見てくれる表情。長いシーズンを走り切ったあとの安堵感と、ファンへの感謝の気持ちが自然とにじみ出ているように感じます。

シバタイヤのロゴを背に、黒いパーカー姿というラフなスタイルもまた良くて、イベントの主役というよりも「同じ時間を過ごしてきた仲間」のような距離感を感じさせてくれる。こういう瞬間にこそ、ももちゃんの魅力がいちばん表れる気がする。

華やかなステージの上でも、忙しいピットウォークの最中でも、そして一日の終わりでも、変わらず柔らかく、やさしい笑顔を向けてくれる存在。

この写真は、2025年シーズンの締めくくりとして、そして渡川ももさんという人の魅力を象徴する1枚として、とても記憶に残るカットになりました。

今シーズン、本当にお疲れさまでした。そして、たくさんの素敵な瞬間をありがとう。

18:30~夜の撮影タイム

本日最後の撮影タイムをいただきました。

D1グランプリ最終戦の夜。会場の空気が少しずつ落ち着いてきた中で撮影した1枚。

関係者の方やファンの皆さんから贈られた花束を抱えながら、満面の笑顔で手を上げる渡川ももさんの姿が、とにかく眩しかった。

昼間のピットウォークやイベント中とはまた違って、この写真から伝わってくるのは「やり切ったあとの喜び」と「安心した表情」。長いシーズンを全力で駆け抜けてきたからこそ出てくる、素直で飾らない笑顔だと思う。

赤いジャケットに包まれて、花束をぎゅっと抱える姿は、まさに“みんなから愛されている存在”そのもの。周りのテントやマシン、夜の照明が背景にあることで、D1最終戦という特別な1日の締めくくり感もより強く感じられる。

それでも、カメラを向けるとちゃんと応えてくれて、こんなふうに最高の表情を見せてくれるのが、ももちゃんのすごいところ。ファンへの感謝や、イベントを大切にしている気持ちが自然と伝わってくる。

この1枚は、2025年シーズンを頑張り切った証であり、渡川ももさんがどれだけ多くの人に愛されているかを物語る写真だと思う。

最後の最後まで、最高の笑顔をありがとう。本当にお疲れさまでした。

D1GP Rd.10お台場での撮影機材

D1GP Rd.10お台場で使用した機材の紹介です。

  • ボディ:CANON EOS R6
  • レンズ1:CANON RF70-200mm F2.8 L IS USM
  • レンズ2:なし
  • 縦グリップ:NEEWER製 バッテリーグリップ
  • マウントアダプター:なし
  • ストロボ:なし
  • ディフューザー:なし
  • フラッシュトリガー:なし

D1GP Rd.10お台場でも、70-200の1本で対応しました。

D1GP Rd.10 お台場のまとめ

指ハートでキュンです!

【観戦レポ】2025 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES RD.10 11/16(日曜)開催のまとめです。

まずは、レース結果の確認。Rd.10単走優勝は#18 日比野 哲也選手!おめでとうございます。

今回初めてD1グランプリを観戦・撮影させていただきました、撮影した1枚1枚には、時間帯やシーンごとに違った渡川ももさんの表情と魅力が切り取れたのではと思います。

朝のオープニングセレモニー後に見せてくれた、1日の始まりを感じさせる明るく澄んだ笑顔。単走決勝中やピットウォークでは、現場の熱量の中でもファン一人ひとりに丁寧に向き合う姿が印象的でした。

そして、イベントが進むにつれて見えてくるのは、“かわいい”だけではない、芯のある落ち着きや安心感。長いシーズンを経験してきたからこそ醸し出される空気感が、写真越しにもはっきりと伝わってきたように感じます。

夜、花束を抱えて見せてくれたあの笑顔は、D1最終戦という特別な舞台を全力で駆け抜けた証そのもの。関係者やファンに愛され、応援されている存在だということを、何より雄弁に物語っている1枚でした。

1日を通して感じたのは、どんな瞬間でも“今この場所を大切にしている”という気持ちが、自然と表情や仕草に表れるのが渡川ももさんの最大の魅力だということ。

D1グランプリ最終戦の記録であると同時に、2025年シーズンを走り切った渡川ももさんの物語の断片だと思います。

改めて、素敵な時間と最高の表情をありがとうございました。そして本当に、シーズンお疲れさまでした。また、ひとつ思い出を重ねることができて、ほんとうにうれしかったですね。

最後に、「渡川もも」さんが参加するサーキットイベント、撮影会などに参加してももさんを応援していきましょう~

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