2026年6月6-7日(土日曜)静岡県は、駿東郡小山町にある「富士スピードウェイ」で開催された、ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 富士 24時間レースを観戦してきました。

今回の富士ラウンドでは年1回の24時間のレースフォーマット。予選は前日の金曜までに終了していますので、改めて決勝グリッドのおさらいです。

エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト、式波・アスカ・ラングレー役、渡川ももさんが応援する、#430号車エヴァ RT 初号機 Monster Audi RS3 LMSは、クラス1位(総合24位)から今日の決勝を迎えました。

第2戦鈴鹿以来となるエヴァンゲリオンレーシング、アスカのコスチュームに身を包んだ渡川ももさんに会えるのを、ずっと楽しみにしていました。

富士24時間レースのピットウォークより

ピットウォークに登場したももちゃんは、鮮やかなエヴァカラーのコスチュームと、思わず元気をもらえるような最高の笑顔で迎えてくれて、最高のスタートに。24時間という年に一度の特別なレースだからこそ、レースの熱気はもちろん、チームやももちゃんと過ごす時間も思い切り楽しみたい。

そんなワクワクした気持ちで始まった、今年の富士24時間でした。

「会えば好きになる理由が分かる」それが、ももちゃんの魅力の1つですね。

  • 写真の二次使用は厳禁です。

6/6-7(土・日曜)のタイムスケジュール

土曜の朝は晴れていたので、このままの天気でと思いましたが・・・

コースイベント

  • 9:35~9:55:RCS予選
  • 10:05~10:35:S耐ウォームアップ走行
  • 11:05~11:50:ピットウォーク
  • 12:25~:RSC決勝(8Laps)
  • 13:30~13:40:スタート前セレモニー
  • 13:40~15:00:スーパー耐久24hスタート進行(車両コースイン13:40~)
  • 15:00~:決勝24H

決勝レースは15:00からスタートです。

オフィシャルステージイベント

6月6日(土曜)分のオフィシャルステージスケジュール
  • 8:30~8:15〜:オープニングステージ
  • 8:20~8:35:CRANESステージ
  • 8:40~9:10:S耐横丁出展ブースPRステージpart1
  • 9:25~9:55:すぱーくとあそぼうSP
  • 10:05~10:35:Swish Live Stage
  • 10:45~11:05:BRIDGESTONE presents トークステージ①
  • 11:15~11:45:S耐横丁出展ブースPRステージpart2
  • 12:00~12:20:NAPAC出展会員ブース紹介
  • 12:25~12:55:チェカレンジャートークステージ&小山町餅まき
  • 13:00~13:20:BRIDGESTONE presents トークステージ②
  • 14:00~14:15:大富士公時太鼓保存会
  • 15:15~16:15:チームスポンサーPRステージ
  • 16:25~16:35:CRANESステージ
  • 16:35~16:55:じゃんけん大会
  • 16:55~:小山町餅まき
  • 17:05~17:35:D’station Stage
  • 17:40~18:10:Swish Live Stage
  • 18:45~19:15:矢沢小吉Live Stage
  • 19:30~19:45:打上花火
  • 20:00~21:00:上杉昇(ex.WANDS) Live Stage
  • 21:30~22:30:銀座たけ内Stage
6月7日(日曜)分のオフィシャルステージスケジュール
  • 7:00~7:10:ラジオ体操
  • 7:10~7:25:オープニング
  • 7:30~7:45:CRANESステージ
  • 7:50~9:00:チームPRステージ
  • 9:10~9:40:Swish Live Stage
  • 9:50~10:10:夜道雪ソロステージ
  • 10:30~11:00:すぱーくとあそぼうSP
  • 11:05~11:20:D’station Stage
  • 11:30~11:50:BRIDGESTONE presents トークステージ
  • 12:00~12:20:NATSステージ
  • 12:25~12:55:クイズ大会
  • 13:20~13:50:D’station Stage
  • 13:55~14:25:Swish Live Stage

2日目の6月7日のスケジュールは、チームPRステージのみの出演になります。

EVA RACING 物販ブース出演

  • 6/6(土曜):16:30~16:40:撮影会
  • 6/6(土曜):16:40~17:00:サイン会
  • 6/7(日曜):13:45~13:55:撮影会
  • 6/7(日曜):13:55~14:15:サイン会

第3戦富士ラウンドでもEVA RACINGの物販ブースが出展。土日ともに撮影会・サイン会が開催されます。

11:05~11:50:ピットウォーク

いよいよピットウォークがスタート。

第2戦以来となるアスカコスチューム姿のももちゃんに会えた瞬間、「やっぱりこの衣装は最高だな」と思わず笑顔になりました。

鮮やかなレッドが富士スピードウェイの雰囲気にもよく映え、親指を立てた元気いっぱいのポーズは、24時間レースの開幕を盛り上げるのにぴったり。

長丁場のレースが始まる高揚感と、久しぶりに見るアスカコスチュームへの嬉しさが重なり、ピットウォークの最初からテンションは一気に最高潮に。これから始まる24時間のドラマへの期待が、ますます膨らむひとときとなりました。

ピットウォークの最後は、ももちゃんの優しい笑顔で締めくくり。

この日もたくさんのファンに囲まれながら、笑顔で応えている姿がとても印象的でした。第2戦以来となるアスカのコスチュームもやっぱりよく似合っていて、鮮やかなカラーリングと弾けるような笑顔は、富士24時間の熱気にも負けない存在感。

撮影しているこちらまで自然と笑顔になれる、そんな素敵な時間でした。ここから始まる24時間の長い戦いを、EVA RACINGとともに最後まで全力で駆け抜けてほしい。そんな思いを込めながら、ピットウォークを後にしました。

13:40~15:00:スーパー耐久24hスタート進行(車両コースイン13:40~)

グリッドウォークでは、スタートを目前に控えたサーキット独特の緊張感と高揚感に包まれ、24時間レースならではの特別な空気が漂っていました。

そんな中で迎えてくれたのが、アスカのコスチュームに身を包んだももちゃん。鮮やかな赤いコスチュームは富士のグリッドでもひときわ存在感を放ち、笑顔と指差しポーズでファンを楽しませてくれました。

背景にはEVA RT初号機Audi RM3 LMSも入り、この瞬間だからこそ残せる”富士24時間らしい一枚”になったと思います。レースへの期待が一気に高まる、そんなグリッドウォークのスタートでした。

グリッドウォークの終盤は、エヴァンゲリオンレーシングのマシンを背景に、アンブレラを手にしたももちゃんを撮影。

凛とした立ち姿はもちろん、ふと見せる柔らかな表情とのギャップが印象的で、レース前の緊張感の中にも彼女らしい優しさが感じられる一枚になりました。

第2戦以来となるアスカコスチューム姿を再び撮影できたことに加え、年に一度の富士24時間という特別な舞台で、その魅力をたくさん写真に残せたことは本当に嬉しかったですね。

サーキット全体が独特の高揚感に包まれる中、チームとファンを笑顔でつなぐレースアンバサダーとしての存在感は、この日もひときわ輝いていました。

このあと始まる24時間の熱い戦いへの期待を胸に、グリッドウォークを後にしました。これから続く長いレースの中でも、ももちゃんの笑顔がチームにとって大きな力になってくれる――そんなことを感じさせてくれる締めくくりのひとときでした。

15:15~16:15:チームスポンサーPRステージ

オフィシャルステージでは、ちょっと見えにくい位置からの撮影。

決して近い場所、見えやすい場所ではなかったけれど、ステージに立つももちゃんはすぐにこちらを見つけてくれて、その瞬間は思わず嬉しくなってしまいましたね。

たくさんのファンが見守る中でも、いつもの笑顔でしっかりと応えてくれる姿は本当にさすが。鮮やかなアスカコスチュームをまとい、堂々とポーズを決める姿はステージ映えも抜群で、富士24時間レースをさらに盛り上げてくれていましたね。

遠くからでも気付いて笑顔を向けてくれたことが、この日のうれしい出来事でした。

オフィシャルステージは、レースの魅力を多くの人へ届ける大切な時間。

そのステージの上で輝くももちゃんは、終始笑顔を絶やさず、一つひとつのポーズや仕草からファンを楽しませたいという気持ちが伝わってきました。

この一枚は、少し大人っぽい表情と凛とした立ち姿が印象的で、ステージを締めくくるラストカットにぴったり。ステージを見届けたあとには、「また次も応援したい」と自然に思わせてくれる、そんな素敵な時間だったと思います。富士24時間という特別な舞台で、最高の笑顔とたくさんの思い出を届けてくれたももちゃんに感謝です。

7:50~9:00:チームスポンサーPRステージ

24時間レース2日目。この日もオフィシャルステージから撮影がスタート。

前日から続く熱気はそのままに、ステージへ登場したももちゃんは、変わらない明るい笑顔で会場を和ませてくれます。両手を振りながらファンへ向ける優しい表情には、長丁場のイベントとは思えないほどの元気があふれていて、見ているこちらまで自然と笑顔になるひとときでした。

2日目も、この笑顔とともに富士24時間を思い切り楽しもう。そんな気持ちにさせてくれる、最高のスタートを飾る一枚になりました。

2日間にわたるオフィシャルステージも、いよいよラストカット。

最後の一枚は、今回の富士24時間で最後に撮影した、思い出深いカットになりました。笑顔いっぱいでカメラへ向けてくれたポーズには、最後までファンを楽しませようという、ももちゃんらしいサービス精神があふれています。長時間のレースイベントにもかかわらず、疲れを感じさせない明るさと、どの瞬間も全力でステージを盛り上げる姿は本当に印象的でした。

今年の富士24時間も、ピットウォークやグリッドウォーク、そしてオフィシャルステージまで、たくさんの素敵な表情を見せてくれたももちゃん。その一つひとつの笑顔が、このレースをより特別な思い出にしてくれたように思います。

この最後の一枚を見返すたびに、あの熱気と歓声、そしてサーキットで過ごしたかけがえのない時間が鮮やかによみがえります。また次のレースでも、最高の笑顔に会えることを楽しみにしながら、2026年の富士24時間レースの思い出を締めくくりたいと思います。

第3戦 富士24時間レースでの撮影機材

第3戦 富士24時間レースで使用した機材の紹介です。

  • ボディ:CANON EOS R6
  • レンズ1:CANON RF70-200mm F2.8 L IS USM
  • レンズ2:RF28-70mm F2 L USM
  • 縦グリップ:NEEWER製 バッテリーグリップ
  • マウントアダプター:なし
  • ストロボ:なし
  • ディフューザー:なし
  • フラッシュトリガー:なし

決勝日は、70-200mmと28-70の2本で撮影。スタート進行(グリッドウォーク)は、28-70を使用。それ以外は70-200で撮影しました。

第3戦 富士24時間レースのまとめ

最後はなかなかの雨が降ってきた富士のホームストレート。

【観戦レポ】ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 富士 24時間レース 決勝日 6/6-7(土日曜)開催のまとめです。

まずは、決勝結果から。

エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト、式波・アスカ・ラングレー役、渡川ももさんが応援する、#430号車エヴァ RT 初号機 Monster Audi RS3 LMSは、規定周回数に未達ということで、無念のDNF(364LAP)となりました。

つづいて、アスカ・コス姿のももちゃんですが、決勝日も本当に最高に可愛いかったですね。

富士24時間レースのピットウォークより

ももちゃん初の富士24時間レース、本当にたくさんの思い出を残してくれました。

ピットウォークやグリッドウォーク、オフィシャルステージと、さまざまな場面で見せてくれたももちゃんの笑顔は、24時間という長く熱いレースをより特別な時間へと彩ってくれたように思います。

最後に選んだこの一枚は、そんな2日間を締めくくるのにぴったりな写真と思いました。

少し首を傾けながら見せてくれた柔らかな笑顔は、イベント中の華やかな表情とはまた違った、自然体の優しさが感じられます。その笑顔を見ていると、サーキットに流れていた熱気や歓声、仲間と過ごした時間までもが鮮やかによみがえってくるようでした。

今年も年に一度の富士24時間を思い切り満喫できたのは、チームの皆さんはもちろん、ファンを大切にしながら全力でレースを盛り上げてくれたももちゃんの存在があったからこそだと感じています。

また次のサーキットで、変わらない素敵な笑顔に会える日を楽しみにしながら、この富士24時間の思い出を大切に胸に刻みたいと思います。

最高の時間を、本当にありがとうございました。

最後に、エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト、式波・アスカ・ラングレー役「渡川もも」さんが参加するサーキットイベント、撮影会などに参加してももさんを応援していきましょう~

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