【撮影会レポ】エモーション撮影会プレゼンツ 2025 PACIFIC RACING TEAM RACE AMBASSADORラスト撮影会 11月30日(日曜)開催
2025年11月30日(日曜)名古屋で開催された「2025 PACIFIC RACING TEAM RACE AMBASSADORラスト撮影会」に参加してきました。
今回の撮影会のポイントは、
- ラスト撮影会
これです!
チーム撮影会は、7月の「イマドキ撮影会」ぶりの参加となりましたが、SUPER GTも2025年シーズンが終了。いよいよ卒業撮影会となります。
ラスト撮影会でのクリスマスコス姿のももちゃん。
まず目を引くのは、赤と白のサンタ衣装が本当に似合っていて、会場の空気まで一気に華やいだところ。可愛さはもちろんなんだけど、それ以上に印象に残ったのは、自然体なのにしっかり“ももちゃんらしさ”が伝わってくる表情でした。
ふんわりとした笑顔と、少しだけいたずらっぽさを感じる視線。その一瞬一瞬に、これまでのシーズンを全力で駆け抜けてきた余裕と、ファンへの感謝が滲んでいるように感じます。ポーズも作り込みすぎず、でも決して手を抜かない。そのバランス感覚が、ももちゃんの大きな魅力なんだなと改めて実感しました。
ラスト撮影会という特別なタイミングで、このクリスマスコス。「楽しい時間を最後まで一緒に過ごそうね」って言われているような、そんな温かさのあるカットになったと思います。可愛いだけじゃなく、見ているこちらの気持ちまでふっと和らげてくれる、ももちゃんの魅力がぎゅっと詰まった1枚です。
さて、ラスト撮影会の構成としては、今回もスタジオ撮影がありますが、野外撮影もあるということですごく楽しみです。衣装は、ファッション・水着にこの季節ならではのクリスマスコスとモリモリです。
それでは、ラスト撮影会の模様をレポートしていきたいと思います。
- 写真の2次使用はモデル様を除き厳禁です。
2025 PACIFIC RACING TEAM RACE AMBASSADORラスト撮影会の概要
「2025 PACIFIC RACING TEAM RACE AMBASSADORラスト撮影会」の概要です。
- 開催日:2025年11月30日(日曜)
- 場所:名古屋(1部:神宮東公園、2~5部:スタジオサリュー)
- モデル:渡川ももさん、犬飼るいさん、佐波芽依さん、平野由佳さん、新堂まみさん、市原薫さん、橘京さん、今井みほさん、藤白ちらりさん、藤白玲華さん
姫野みなみさん、水野 夏鈴さんは欠席。佐波芽依さんは、5部のみ参加となりました。
2025 PACIFIC RACING TEAM RACE AMBASSADORラスト撮影会のタイムスケジュール
「2025 PACIFIC RACING TEAM RACE AMBASSADORラスト撮影会」のタイムスケジュールです。
| 部 | 時間 | 形式 | 衣装 |
| 1 | 9:20〜10:30 | 団体 | ファッション |
| 2 | 11:40〜12:50 | 団体 | 水着・マリンルック |
| 3 | 13:40〜14:50 | 団体 | 過去コスチューム |
| 4 | 15:20~16:30 | 団体 | クリスマスコス |
| 5 | 17:10~18:30 | 団体 | 2025コス・卒業式 |
各部、半分のモデルが撮影、半分が2ショットチェキ会となります。
各部の参加費用(予約価格にて)は、1~4部が\13,000で5部が\15,000となります。当日は予約価格からプラス1,000円。チェキは2,000/枚でした。
撮影会の予約は、エモーション撮影会の公式HPの撮影会用フォームから予約になります。
参加費用は、当日現金決。ラスト撮影会ですので、全通一択です。
1部:ファッション(70分)
まずは、1部のファッション。撮影場所は、神宮東公園です。
ももちゃんは、部の前半が撮影で後半2ショットチェキとなりました。
ラスト撮影会のファッションコスで撮影した1枚。
柔らかい自然光に包まれたももちゃんは、派手な衣装じゃないからこそ、表情や雰囲気の良さがまっすぐ伝わってきます。手にした小さな葉っぱと、穏やかな微笑みがすごく印象的で、見ている側まで気持ちが落ち着くような空気感。
この日のももちゃんは、可愛さの中に大人っぽさもあって、無理に作らない自然体の表情が本当に魅力的でした。カメラを意識しつつも、どこかリラックスしている感じがあって、「ああ、これがももちゃんの強さなんだな」って改めて思わされます。
華やかなレースアンバサダー姿ももちろん素敵だけど、こういうシンプルな装いの中でこそ際立つ、透明感と優しさ。ラスト撮影会という特別な時間の中で、その魅力をしっかり残せた1枚になったと思います。
撮影ポジションを変更して前半の後半へ。
落ち葉に囲まれたやわらかい光の中で、ももちゃんの笑顔が本当にまっすぐで、見た瞬間に「あ、好きだな」って素直に思えるカット。
両手で髪にそっと触れる仕草がすごく自然で、ポーズを作っているというより、その場の空気を楽しんでいる感じ。白のニットも相まって、透明感とあたたかさが同時に伝わってきます。
作り込みすぎない表情なのに、しっかりとこちらの目を引くのは、ももちゃん自身が持っている雰囲気の強さなんだと思います。
華やかなコスチュームももちろん魅力的だけど、ファッションだからこそ際立つ、柔らかい笑顔と親しみやすさ、ラスト撮影会という特別な時間の中で、ファンとして「今のももちゃん」をちゃんと残せた、そんな1枚になりました。
2部:水着・マリンルック(70分)
2部は、場所をスタジオサリューへ変更して水着・マリンルックです。
シンプルな白のレース水着に、黒バックの組み合わせがすごく映えていて、ももちゃんの表情や雰囲気がまっすぐ伝わってくるカットです。
目を閉じて、両手で頬に触れるこの仕草が本当に自然で、ポーズというより「今この瞬間を楽しんでいる」空気感がそのまま写っているのが印象的。柔らかく微笑む表情からは、大人っぽさと無邪気さが同時に感じられて、見ている側までふっと力が抜けるような優しさがあります。
露出のある衣装でも決して派手になりすぎず、上品さと可愛らしさがきちんと共存しているのは、ももちゃん自身が持つ雰囲気あってこそ。ラスト撮影会という特別な時間の中で、彼女の「素の魅力」が一番表れている瞬間を切り取れた1枚だと思います。
この写真を見るたびに、楽しかった撮影会の空気や、ももちゃんと過ごした時間が自然と思い出される。そんな、ファンにとっても大切なカットになりました。
撮影ポジションを変更して前半の後半へ。
こちらは階段を使った構図で、縦のラインが強調され、ももちゃんのスタイルの良さと大人っぽさがより際立つカットになりました。
白のレース水着の繊細さに、自然光がやさしく回り込み、肌の質感や表情がとても柔らかく写っています。視線を少し外した横顔気味の表情が印象的で、さっきのカットとはまた違う「静かな色気」を感じさせてくれます。
ポーズ自体は決して派手ではないのに、立ち位置や目線、手の仕草ひとつでここまで雰囲気が変わるのは、ももちゃんの表現力の高さあってこそ。同じ衣装でも、可愛さ・大人っぽさ・上品さをきちんと切り替えて見せてくれるのが、彼女の大きな魅力だと改めて感じました。
ラスト撮影会という特別な時間の中で、「可愛いももちゃん」と「大人なももちゃん」その両方をしっかり残せた1枚。この場所、この瞬間だからこそ撮れた、忘れられないカットです。
3部:過去コスチューム(70分)
3部の衣装は、過去コスチュームになります。
この1枚は、ももちゃんの“芯のある魅力”がまっすぐ伝わってくるカット。
カメラに向かって伸ばされた手と、真正面からこちらを見つめる視線。可愛さや柔らかさとは少し違う、凛とした表情が印象的で、「Pacific Fairies」として積み重ねてきた時間と経験が、そのまま写し出されているように感じます。
クールで力強いポーズの中にも、目元や表情にはももちゃんらしい優しさが残っていて、ただカッコいいだけで終わらないのが彼女の魅力。過去のコスチュームを身にまといながら、今のももちゃんだからこそ表現できる一瞬だったと思います。
ラスト撮影会の終盤に、この表情、この存在感を見せてくれたこと。ファンとしては胸が熱くなる、忘れられない1枚になりました。
撮影ポジションを変更して、今度は背景が紫となりました。
さっきとは撮影ポイントを変え、紫の背景で撮ったこの1枚は、ももちゃんの魅力がとても分かりやすく伝わってくるカット。
まず目を引くのは、自然で明るい笑顔。作り込んだ表情ではなく、ふっと力が抜けたような柔らかさがあって、見ているこちらまで気持ちが明るくなります。同じコスチュームでも、背景が変わるだけで印象がガラッと変わり、ブルーの衣装がより鮮やかに、そして上品に映えているのも印象的。
少し体を傾けたポーズと、ラフに髪に手を添えた仕草からは、親しみやすさと女性らしさが自然に伝わってきます。レースアンバサダーとしての華やかさはそのままに、ももちゃん自身の素直で可愛い人柄が前面に出ているように感じました。
クールさや強さを見せてくれたカットとはまた違い、こちらは「会えばきっと好きになる」タイプの魅力が詰まった1枚。
ラスト撮影会という特別な時間の中で、過去のコスチュームを着ながら、今のももちゃんらしさをしっかり残してくれた、そんな写真だと思います。
4部:クリスマスコス(70分)
4部の衣装は、クリスマスコス。これがまた、最高に可愛かったです。
階段を使ったシチュエーションと柔らかい自然光が合わさって、ももちゃんの可愛さと大人っぽさが絶妙なバランスで写し出された1枚になりました。
まず目を引くのは、視線をこちらに向けた穏やかな表情。サンタコスというと元気でポップなイメージになりがちですが、このカットでは甘さの中に落ち着きがあって、どこか上品。赤を基調とした衣装に白いファーとレースのディテールが映え、ももちゃんの透明感のある肌や柔らかな雰囲気をより引き立てています。
階段に腰掛けたポーズも自然体で、作り込みすぎない仕草がとても印象的。可愛いだけではなく、女性らしいしなやかさや表現力の高さが伝わってきます
3部までの撮影とはまた違った表情を見せてくれた4部。
ラスト撮影会という特別な時間の中で、サンタコスという季節感のある衣装を通して、ももちゃんの多彩な魅力を改めて実感できる撮影でした。笑顔も、視線も、空気感も全部含めて、「今の渡川もも」をしっかり残してくれた1枚だと思います。
撮影ポジションを変更して前半の後半へ。
ラスト撮影会4部、同じサンタコスでも撮影ポジションが変わるだけで、ここまで印象が変わるのかと感じさせてくれる1枚。
ぐっと近づいた距離感と、こちらに手を伸ばす仕草が、写真越しでも自然と目を引きつけます。
何より印象的なのは、その無邪気で柔らかい笑顔。可愛らしさが前面に出ていながらも、表情や視線には落ち着きがあって、ただの「可愛い」だけで終わらないのがももちゃんらしいところ。黒背景に赤いサンタコスが映え、表情の明るさがより際立っています。
写真全体から伝わってくるのは親しみやすさと温かさ。近い距離でも自然体で、カメラを意識しすぎないその空気感が、見ている側まで優しい気持ちにさせてくれます。
同じ4部のサンタコスでも、ポーズ・距離・表情でここまで雰囲気を変えられる表現力。ラスト撮影会という特別な時間の中で、ももちゃんの魅力の幅広さと、人を惹きつける力を改めて感じさせてくれたカットでした。
5部:2025年コスチューム
いよいよラスト5部の衣装は、2025年コスチュームです。
ラスト撮影会5部、2025年Pacific Fairiesコスチュームでの1枚。
それまでの可愛らしさや親しみやすさとは少しトーンが変わり、ぐっと大人っぽく、そして凛とした表情が印象的なカットです。
視線は真っ直ぐこちらを捉えつつも、力みすぎない自然さがあって、ももちゃんの“芯の強さ”と“柔らかさ”が同時に伝わってくる瞬間。ブルーのコスチュームが放つシャープな印象に、落ち着いた表情が重なり、Pacific Fairiesとしての完成度の高さを感じさせます。
特に印象的なのは、ポーズや表情で語りすぎないところ。派手な動きはなくても、視線と佇まいだけでしっかり惹きつける存在感があり、ラスト部にふさわしい“集大成”のような雰囲気があります。
可愛いだけでも、綺麗なだけでもない。一年を通して積み重ねてきた経験が、そのまま写真に表れたような1枚で、ももちゃんの表現力の幅と、Pacific Fairiesコスが似合う理由を改めて実感させてくれました。
5部後半:卒業式
5部の後半は、卒業式となります。
ラスト撮影会5部に行われた卒業式でのワンカット。
花束と証書を手にしたももちゃんの表情は、これまでの撮影会とは明らかに違う、柔らかさと安堵感、そして少しの寂しさが入り混じった、とても印象的な笑顔でした。
ステージ上で見せてきた華やかな姿とは対照的に、この写真から伝わってくるのは“素のももちゃん”に近い空気感。周囲に仲間がいて、ファンに見守られながら迎えた卒業の瞬間だからこそ、自然とこぼれたような笑顔が、これまで積み重ねてきた時間の長さと温かさを物語っています。
Pacific Fairies としての一年間、いつも明るく、真摯に、そして全力で向き合ってきたからこそ、この花束の重みがある。その努力や想いが、この1枚の中に静かに、でも確かに写り込んでいるように感じました。
華やかさの先にある、人としての魅力。それを強く実感させてくれるこの卒業式のカットは、ももちゃんが多くの人に愛され、応援されてきた理由を、言葉以上に教えてくれる1枚だと思います。
本日の撮影機材
本日の撮影会で使用した機材の紹介です。
- ボディ:CANON EOS R6
- レンズ1:RF 28-70 F2 L USM
- 縦グリップ:NEEWER製 バッテリーグリップ
- マウントアダプター:なし
- ストロボ:なし
- ディフューザー:なし
- フラッシュトリガー:なし
いつもの撮影会で使用する構成です。現像もLightroomです。
まとめ
ラスト撮影会お疲れさまでした【撮影会レポ】エモーション撮影会プレゼンツ 2025 PACIFIC RACING TEAM RACE AMBASSADORラスト撮影会 11月30日(日曜)開催のまとめです。
今回の卒業撮影会で撮影した写真は、どれも「2025年Pacific Fairies・渡川もも」という存在を改めて強く感じさせてくれるカットばかりでした。
コスチュームやシチュエーションが変わるたびに、表情も空気感も自然と切り替えながら、どの瞬間もカメラの前ではしっかり“ももちゃんらしさ”を届けてくれる。その1枚1枚に、これまで積み重ねてきた経験と、ファンへのまっすぐな想いがにじんでいたように思います。
華やかで可愛いだけじゃなく、凛とした表情や、ふと見せる優しい笑顔まで含めて、すべてが「卒業」という節目にふさわしい時間でした。卒業撮影会は、ひとつの区切りでありながら、ももちゃんのこれからにつながる大切な記録。
シャッターを切るたびに、感謝と少しの寂しさ、そしてこれからへの期待が重なった、忘れられない撮影会でしたね。
最後に、Pacific Fairies /SHIBATIRE GIRLS「渡川もも」さんが参加するサーキットイベント、撮影会などに参加してももさんを応援していきましょう~
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